ミュンヘンジェムショー2025|会場レポート

こんにちは、店主のまりなです。

今回はミュンヘンショー会場のレポートを
写真多めでお届けします!

まずはさくっと基本情報。
ミュンヘンショーは平日のバイヤーデー2日間、週末の一般入場2日間の計4日間の開催となっていて、繋がった4.5ホールが会場になっています。

会場はこの1か所のみなので、規模感はツーソンと比較になりませんが、
日本のミネラルショーと比べると会場が大きく、人も少ないのでゆっくり見ることができます💡

チケットは色々種類があって、業者デーはだいたい2日で€37(約6700円)くらい、一般入場の週末の方はもう少し安かったです。

行く前はチケット高いなーと思ったのですが、実際行ってみると、納得の価格設定でした!
日本人から見たらヨーロッパはなんでも高いのが基本ですね。

ミュンヘンショーで感じたことまとめ

今回、私が感じたミュンヘンショーの特徴としては

・とにかくアクセスが良い
・会場が綺麗
・トイレもたくさんあって清掃されている
・会場案内の表示などがわかりやすい
・展示が博物館のように美しい

というところと、ちょっと残念なところは

・値段が高い
・価格交渉もあまり応じてもらえない
・ツーソンほどよりどりみどりではない

という感じでしょうか。

前情報として聞いてはいましたが、基本的に安く仕入れができるところではなかったです。
ツーソンショーに出てる業者もちらほら見かけますが、基本的には希少な1点ものや、ヨーロッパ圏しか出店しない業者さんと出会うための場所という印象でした。

とはいえ…特にメイン会場の展示の数々は素晴らしく、見てるだけで幸せな気持ちになれました✨✨

会場の雰囲気

ドイツは1日の大半が曇っている印象でしたが、晴れるとサングラス無しには見れないくらい眩しかったです☀️
お天気が変わりやすく、急に大雨が降ってきたりもしますが、会場間は通路が繋がっていて
外を歩く必要はほとんどないです。

休憩スペースやソファなども所々にあったり、全体的に整えられているので
展示会初心者や、子供連れでも快適に過ごせるようになっていました。
チケット代を払って入る価値は十分あったかなと思います。

通路も広く、全体的にゆったり見れる感じです。

食事は適度に飲食スペースやキッチンカーがありましたが、パンとかクレープとか軽食系がほとんどなので、しっかり食べたい方には物足りないかもしれません。

クレープのメニュー


出展業者さんたちはピザを運んでもらえるサービスがあったのか?お昼の時間はブース内でピザを食べてる人が多かったです。

日本ブース宣伝の看板もありました!

上質な鉱物達とヨーロッパ旅行を楽しむ

今回の旅はショップの5周年記念も兼ねていたのですが、
母が一緒に行きたそうな雰囲気だったので、ついでに観光も楽しめそうなミュンヘンなら!と思い、誘ってみました。
なんと、一緒に海外へ行くのは初です✨

海外ショーに行ってみたいけど1人で行くのは寂しいな…せっかくなら観光もしたいな…

という方には、ミュンヘンショーはとってもオススメです!

ショーの翌日はミュンヘン中央駅の方へ移動して観光しましたので、次回の記事でお届けします!